+act vol,19

ふだん雑誌は読んでも、あんま感想の覚書はできない私だけど、
やっぱ、ちょこっとだけ、残しときたいなぁって。


買った時にも書いたけど、
基本、私は雑誌の購入ポイントはテキスト重視で。
でも、これは、パッと見た瞬間に「買わなきゃ!」って思っちゃって。


こんなん、書店で立ち読みしたら挙動不審になっちゃうよ―ってのも、あり。
メインのライターが米川さんだってのも、あって。
翔くんのロングインタビューで、ライターが米川さんなら(上田さん同様、すごく好きなライターさんなので)、
これはもう、じっくり腰を据えて読みたいし、
きっと、読んだら、胸がいっぱいになって、ますます挙動不審になるだろうし。


感想はね、どう書こうかなぁって、どっから書こうかなぁって、
考えたけど纏まらなくて、で、諦めた^^ゞ


ひとしきりいろんな感想を感じてぐるぐる考えたあとで、
ライターさんがうらやましくなっちゃった。


好感を持ってる取材相手が、
自分のことをなるべくちゃんと伝えようって言葉を探して話してくれて。
で、関係者にも取材すればするほど、
あぁやっぱりこの人って、ほんとにすごいなぁ素敵だなぁって思えて。
で、原稿書いてる間中、ずっとずっと、翔くんのことだけ考えて、
自分が感じた翔くんを、思い返して、綴って。
できあがった記事を、翔くんが読んで、きっと頷いてくれるんだよ。
書いてる時間って、苦しいけど、すごく幸せなんじゃないかなぁ。



なんていうか、翔くんに限らず、嵐の5人ってね、
ほんとに私たちファンが思ってる通りなんだよな――って。
もちろん、見せない内面はたっくさんあるけど、
でも、翔くんって人間のカタチは、見せてる外見と変わらないっていうか。


う――ん、たとえば、翔くんが円柱だとして
ファンに見せてる翔くんは、円柱の外側ぐるっと全方向で、
内側には見せてない部分があっても、
翔くんが模る円柱は、ファンにもやっぱり円柱に見えてる感じ?
芸能人の中には、円柱の表面の前側部分だけしか見せなくて、そのために蒲鉾形に見えてしまう人も多いと思うのね。
ファンに見せるカタチと、その人を実際に模るカタチは違ってる人。
もちろん、それがいけないとは言わないし、そういう「見せたい自分」を演出をするのも芸能人だと思うけど、
嵐は、人柄まるっと全部を見せてくれるから。
で、インタビューを読んで、見える円柱の厚みが増して、いっそう中心部に近づけるっていうか。
う―――ん、うまく伝えられないけど;;;


『嵐を選んでくれた人達、櫻井翔を選んでくれる人達に対して
“選んでよかったな”って思ってもらえるような仕事をしていきたい』っていう、
10年目の翔くんの言葉が、
『嵐のファンで良かったと思ってもらえるような嵐になっていくので、
これからも、応援ヨロシク。chao chao!』って、
ファーストコンサートの翔くんと、全然ぶれてないこと。


根っこは変わらないまんま、軸はぶれないまんま
バームクーヘンみたいに厚みを増して、大きくなってる5人が、
やっぱり好きだなぁって思ったかな。



そして、グラビア部分だけど…。
えっとね、徳井さん的展開に退かないヒトだけ、どぞ。
先に謝っときます、ご気分を害したらごめんなさい。


なんか、ねぇ?
えらいこっちゃなドキドキ具合で。


基本、洗いざらしの髪に弱いので、一発KOだったのだけど。
濁りのない澄んだ白目と、意志を感じる黒目と。
低くかすれた声が今にもこぼれそうな、ぽってりしたクチビルと。
痩せてる時の翔くんの、ふっくりした頬を経てスッと尖る顎へ向かう曲線が好き。
翔くんの、ぶっとい首と、もっさり厚い肩が好き(いや、マジで誉めてます)


翔くんのセクシーは、潤のセクシーとは、また、違うんだよね。
潤の場合は、危うさ、とか、中性的な妖艶さに色気を感じるのね。
でも、どこか非現実的で、絵本を閉じたら夢物語が終わってしまうような感じで。


だけど、翔くんの色気って、すごくリアル。
ニンゲンの櫻井翔が、確かに息づいてる感じ。
“美しいオス”って感じ。


なんかね、
この挑発的な翔くんを実際に見て感じたことがあるヒトが何人いるんだろう…って、
そんなことを思ってしまうような、リアルな色気なんだよな―。


でも、夜の空気を纏った翔くんはこんなに美しくて挑発的なのに、
翌朝、目が覚めて隣で寝てる翔くんを見たら、
口の周りは髭で青くなってて、むくんでパンパンになってんだろな―――(爆)
それも愛しくてカワイイんだろうけどね^^

          【2008年の今日はこんな日でした】